体内時計と睡眠の質を整える簡単な方法

こんにちは。コンディショニングジムWELLSの細田です。

最近学んでいる植物療法を取り入れるようになり改めて生活を見直したりしています。

日々の生活といえば、今年は梅雨明けは早かったものの雨が続いてすっきりしない日が多く、不安定な天候が続いていて、スッキリしませんね。

天候だけではなく夏なのに気分も変化しやすくなりませんか?

この天候にも左右されやすい「女性性」。ホルモンのバランスとよくいいますが

実際には自律神経と深く繋がっているからなんです。

最近では男性にも「更年期」があるとされていますね。

自律神経を整え、深い睡眠をとることで翌朝からだがとても元気で、気持ちもすっきりしている状態となります。

それに大きく関係するものの一つが「光」。

そしてこの光のリズム、それは人間に存在する体内時計を正常に整えることが重要となってきます。

わたしたちのからだに起こる日内変動のことを「サーカリアンリズム」といいます。

このサーカリアンリズムと睡眠ホルモンのバランスが深く関与しています。

睡眠ホルモンの「メラトニン」は光の影響を受けやすく、夜になり暗くなると分泌されます。このメラトニンの分泌が減ると睡眠障害や夜中に目が覚める途中覚醒が起こりやすくなります。精神のバランスをとる「セロトニン」はメラトニンと逆でしっかり光を浴びることで分泌が増えていくホルモンです。セロトニンの分泌が減ると感情のコントロールが不安定になり、うつ状態になりやすくなります。

「メロトニン」は「セロトニン」を原料にするため、日中はしっかり光を浴び、夜になったら光を抑え、自然に沿った生活にしていく意識が大切になります。

どうですか?わかってはいてもなかなかできていないのではないでしょうか?

日々の習慣を変えるだけでからだや心は健やかになります。

なるべくすぐ病院や薬に頼らない生活をしていたいですよね。

わたしも意識しながら生活リズムを整えることを頑張っています。

みなさんも無理のない範囲からはじめてみませんか🌛

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