よく耳にするビタミンって?

みなさまこんにちは♪コンディショニングジムWELLSです!

今日はビタミンについてご紹介します!

身体でどんな作用が行われ、そんな効果を発揮しているかご存知でしょうか?

人の生命維持のために必要なエネルギー源となる栄養素

「タンパク質」「糖質」「脂質」を3大栄養素といいます。

そして、これに身体の調子や機能を整えてくれる栄養素

「ビタミン」「ミネラル」を加えたものを5大栄養素と呼びます。

ビタミンは体内で起こる全ての反応に必要となる栄養素です。

脂質や炭水化物のエネルギー変換を助け、エネルギー産生栄養素である、

糖質・脂質・タンパク質の代謝を円滑に進めて潤滑油のような働きをする栄養素です。

実は必須ビタミンは体内で合成されないので、食品から摂取する必要があります。

現在ビタミンは全部で13種類あり、大きく分けると

水に溶けやすい「水溶性ビタミン」と油に溶けやすい「脂溶性ビタミン」とに分けられます。

水溶性ビタミンとは?

ビタミンB1・・・糖質の分解を促進、脳の中枢神経や手足の末梢神経を正常に保つ。
 多く含む食品:豚肉、レバー、魚介類、豆類、種実類
ビタミンB2・・・脂質の代謝を促進、過酸化脂肪を分解する。
 多く含む食品:レバー、納豆、乳製品
ビタミンB6・・・たんぱく質と脂質の代謝に働く。
 多く含む食品:レバー、豚肉、青魚
ビタミンB12・・・赤血球のヘモグロビンを合成、神経細胞に働く。
 多く含む食品:すべての動物性食品に含まれる。特にレバー
ビタミンC・・・コラーゲンを合成、抗酸化作用をもつ。
 多く含む食品:果物、野菜、イモ類
ナイアシン・・・血行促進、脳神経の働きを促す。
 多く含む食品:魚、肉、レバー、落花生
パントテン酸(別名:ビタミンB5)・・・副腎ホルモンを合成、善玉コレステロールを増やす。
 多く含む食品:ほとんどの食品に含まれる
ビオチン(別名:ビタミンB7、ビタミンH)・・・糖質、脂質、たんぱく質の代謝を促進。
 多く含む食品:レバー、落花生、鶏卵
葉酸(別名:ビタミンB9、ビタミンM)・・・赤血球のヘモグロビンや細胞を合成、発育を促す。
 多く含む食品:葉菜類、レバー、枝豆、空豆

水溶性ビタミンは水洗いや加熱調理で失われやすい性質があるため、調理には注意が必要です。
また摂取した量のうち、体に必要な分はそのまま体内で利用され、摂り過ぎた分は尿で排泄されてしまう特性もあります。摂り貯めておくことが出来ないので、毎日のこまめな摂取が必要です。

脂溶性ビタミンとは?

ビタミンA(別名:レチノール)・・・皮膚や粘膜を正常に維持、免疫機能を高める。
 多く含む食品:動物性食品、緑黄色野菜
ビタミンD・・・歯や骨を形成、筋肉の機能を高める。
 多く含む食品:魚介類、キノコ類、卵類
ビタミンE、・・・抗酸化作用、血行促進、ホルモンバランスの調整。
 多く含む食品:ナッツ類、植物油、魚介類
ビタミンK・・・血液凝固に働く、骨の形成を促進
 多く含む食品:緑葉野菜、納豆

脂溶性ビタミンは加熱調理に強い特性があり、油を使用した調理をすると吸収率が上がり、効率良く摂取することが出来ます。これらの栄養素は摂取した分、肝臓や脂肪組織に蓄積される性質があるため、ある程度その栄養素を体に蓄積しておくことが出来ます。ただし、あまりに多く体に溜まりすぎると過剰症を起こすことがあるので、注意が必要です​。

不足するとすぐに影響が出やすいのがビタミンB1です。
ブドウ糖をエネルギーに変換する際に必要な栄養素で、不足すると疲れやすくなります。
栄養ドリンクを飲むと調子が良くなった経験がある人もいらっしゃるのではないでしょうか。
それは栄養ドリンクの作用だけではなく、ビタミンB1が足りていなかったのかもしれません。

女性は食生活や生活習慣が乱れると肌荒れしてしまいますが、
そんな時はビタミンCビタミンB2が不足している可能性が考えられます。

ビタミンCと肌の関係は多く知られていますが、ビタミンB2には皮膚や粘膜の機能を正常に
保つ働きがあり、皮膚や髪、爪などの細胞の再生に関係しているので、意識して摂取すると良いです。

食品からビタミンを摂取するに越したことはありませんが、
もし食事での摂取が難しい場合は、ビタミン飲料やサプリメントから摂取するのもオススメです。

当店ではビーレジェンドのビタミンサプリなども取り寄せ可能となっております。
WELLSではスタンプカードが貯まると、プロテインやサプリご購入時に
クーポンとしてご利用して頂けます ご来館でスタンプ1つ押印します♪

無料体験実施中です🙋即日入会で入会金&初月会費無料です。

WELLSで心もからだも健やかに✨

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP