筋肉や筋力はどれくらいで低下してしまうの?

筋肉や筋力はどれくらいで低下してしまうの?

よく運動をしないと、年齢と共に筋肉が落ちていくと耳にしませんか?

実際に筋肉がどれくらいのスピードで減っていくか、ご存知でしょうか?

実は、その人によって筋肉が落ちるスピードが異なるのです。

ポイントとなるのは、過去の運動歴や筋トレ歴です。

運動歴や筋トレ歴がある人とない人では、筋肉低下のスピードが異なるのです。

運動習慣がある人や歴が長い人は、病気やケガなどで寝たきりなどにならない限り、約2-5週間程度は、筋肉は減らないというデータがあります。これは軽い運動歴(週に2.3回程度)がある人も同様です。

また運動歴や筋トレ歴がある方は、筋肉が落ちてしまっても、トレーニングを再開することで元の筋肉量に戻れるスピードが速くなります。これにはマッスルメモリーという、筋肉記憶装置システムのようなものが関係しています。一度でもトレーニングをして筋量を増やした人は、筋肉の中にも記憶媒体があり、トレーニングを再開することで、筋量を増やした状態に戻すまでの期間を短縮することが出来ます。

しかしこのマッスルメモリーは1年以上のトレーニング経験が必要とされており、ある程度の筋肥大が起こっていないと難しいです。なので、トレーニングを始めたばかりの方や、現在トレーニング中の方も最低1年以上は継続することをオススメします。そうすると仮に病気や怪我などで筋肉が減ってまっても、短期間で戻すことが出来ます。

では、今ある筋肉量を低下させない為には?

週に1回程度のトレーニングでも有効的です。

また高重量でなくとも、筋肉に刺激が入れば、筋肉は十分維持されますので、自重トレーニングなどだけでも効果があります。後はたんぱく質などの栄養も気にかけましょう。

特に太もも、お尻、体幹など、日常生活でよく使う筋肉は、30歳ごろをピークに少しずつ減少してしまうのです。

また60歳を超えると、その減少スピードは一気に5倍に跳ね上がるのです。

それと同時に脳にもマイナスの影響を及ぼす可能性があります。人間が動作や新しい動きをしようとする際、脳が身体に指令を送ります。しかしその指令を送る機会が減ると、神経系にマイナスの適応が起きてしまい、思うように身体を動かしたりするのが出来なくなる可能性もあります。

なので運動をするということは、筋肉の増加だけでなく、脳の神経系に刺激を与え、鍛えるという効果もあります。

また年齢を重ねたあとでもトレーニングなどを行うことで、筋肉を増やすことは可能です。

少しずつ出来ることから始めて、筋肉の貯金をしておくと良いでしょう。

WELLSではスタッフが常にいるので、安心して運動や筋トレのことを聞くことが出来ます。

また運動を続ける自身がない方でも、12種類のマシンを約12分で一周することが出来るので、忙しい毎日の中でも空いた時間で運動習慣を身につけることが出来ます。

また高性能体組織系”Inbody”を導入しているので、ご自身の体重が”脂肪と筋肉”それぞれ何キロで構成されているか、体重の構成比を数字で確認することが出来ます。

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